なぜ、桃で金運アップできるのか?

桃は、古来から聖なる木、不老長寿、邪気を払う力を持つと言われています。

約6千年前に中国から取り入れて以来、食料としてだけでなく、

薬用として、また邪悪なものを避ける魔除けとして活用されてきました。

桃は、花もつぼみも、種も、葉も、根も、古来より薬として使われています。

現在でも、桃の葉のローションやハンドクリームなど多様な商品があります。

桃によって魔的なもの、邪悪なものから身を守るという習俗は

「古事記」と「日本書紀」にも記されています。

桃は、古来より松竹梅に並ぶ縁起物として扱われてきました。

また、幻の幸福な世界「桃源郷」は、桃の木の林を通り抜けた先に

あるという言い伝えがあります。

今回の記事では、桃には薬用や魔除けだけでなく、

幸運や金運まで引き寄せる効果が期待できるというお話をご紹介したいと思います。

魔除けとしての桃の力

桃のパワーによって邪悪なものが避けられたという話で有名なのが、

古事記や日本書紀に登場するイザナギノミコトの話です。

邪悪な鬼に追いかけられたイザナギノミコトが、逃げる途中で

桃の木から3つの桃の実を取り、それを鬼に投げつけて助かるという話。

この話が元になり、節分の豆まきになったそうです。

そして節分で行われる追儺式(ついなしき)も、やはり鬼を祓うための行事で

桃の木でできた弓矢が使われます。

そして、子供のころから馴染みのある昔話「桃太郎」。

このお話も、桃から生まれた桃太郎が鬼を退治します。

イザナギノミコトの話も、節分も、桃太郎も共通しているのは

桃の力で鬼=邪悪なものを祓う比喩ということです。

なぜ、桃は幸運・金運を引き寄せ、邪気を払うのか?

中国では桃は神様や仙人のものだったため、桃を食べることが禁じられていた時代がありました

松竹梅桃が上品なりと言われてきたように、桃は松竹梅と並ぶ

慶事、吉祥のシンボルとして扱われてきました。

松・竹・梅・桃、この4種の樹木に共通するのは、幹や葉から

マイナスイオンの水を常時発散させることです。

>>「松竹梅が、めでたい・縁起の良い樹木である理由は〇〇を出すから」<<

マイナスイオンの水には、ツキ、金運、財運、健康運、チャンスなどのポジティブな情報が

溶け込む性質があります。

>>「幸福を招くマイナスイオン 不運を引き寄せるプラスイオン」<<

昔から松竹梅桃などは縁起がいい、めでたい木と言われいます。

また、南天も周囲にマイナスイオンを大量に発散する植物の代表です。

南天は「難を転じる」(難転)と言われていますが、

南天から放出されるマイナスイオンによって、不運続きだった人生が好転するなどの

経験を多くの人がしてきたからこそ、「難転」と呼ばれてきたのでしょう。

また、マイナスイオンの水を体にたくさん取り入れると、病気を防いだり、

細胞の老化を遅らせる効果があることが知られています。

桃から大量に発散されるマイナスイオンによって、周りを幸運に導き

邪気を寄せ付けない環境を作ります。

金運のエネルギーもマイナスイオンに溶け込むため、桃の庭木や鉢植え

を置くことによって、お金の流れが良くなります。

マイナスイオンの水は、マイナスイオンの水を呼び寄せるからです。

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