運が悪い、ついてない時に効果大 開運・幸運おまじない 邪気払い

おまじないの由来をたどってみると、

昔の人々は、理詰めではかることの出来ない

なにか大きな自然の働きに支えられていることを知っていたのかもしれない、、という思いにいたります。

願いや祈りをかたちにして、

さりげなく日々の生活に根を下ろし

おまじないだと気づかないほど身近になじんでいるものが

たくさんあります。

今回の記事では、最近ツイてないな、運が悪いなと感じた時に効果を発揮する、開運・幸運のおまじない、邪気払いをご紹介したいと思います。

【開運おまじない】鈴を鳴らす 幸運は鈴の音に引き寄せられる

神楽鈴

悪いものから身を守りたいとき、鈴を振って音を鳴らします。

古来から鈴そのものに呪力があると信じられ、

神事などにも使われてきました。

鈴の音は神様も好きなのです。

シャリン、シャリンという鈴の響きは、身を清め

悪いものを寄せ付けない邪気払いの効果があります。

鈴の音は目に見えないけれど、遠くまで伝わる力があります。

神社仏閣のお参りの鈴

お守りの鈴

子供の靴の鈴

スマホのチャーム

お神楽など、身の回りのいろいろなところに

鈴が使われていることに気づきます。

邪気をはらい、幸運を引き寄せる。

鈴はおまじないとしても効果大のアイテムです。

【開運・幸運おまじない】桃の力は鬼を祓う(マイナスイオンはプラスイオンを祓う)

運がないなと感じたときには桃がオススメです。

たとえば、桃の実を食べたり、

花びらを酒に浮かべて飲みます。

また、桃の木で作られた箸を使って食事をする。

そもそも、昔話の「桃太郎」の物語は、

桃の力を使って鬼=邪気を払う

という比喩の話です。

桃は、松・竹・梅の木と同様、マイナスイオンを水を大気中に発する代表的な木です。

つまり、マイナスイオンによって、鬼=邪気=プラスイオンを祓うというわけです。

松竹梅桃は古来から縁起の良い木、吉祥の印としておなじみです。

これらの木からは常時大量にマイナスイオンを発散するという共通点があります。(昔の人はマイナスイオンという概念すらなかったのに、縁起の良い木とそうでない木を知っていたのです)

幸運やお金のエネルギーは、マイナスイオンに溶け込んでやって来るという特性があることはあまり知られていないのは残念です。

【開運おまじない・邪気払い】柏手を打つ

両手を合わせて左右に開いたあと、

再び手を合わせて音を出します。

空気を振動させる「パンッ」と響く音が

霊振り(たまふり)という働きになって邪気を払います。

身ひとつで開運できる、歴史の古いおまじないです。

日常の中で「手を打つ」という行為は様々あり

賞賛の意思を示す

感謝する

賛成の意思をあらわす

感激した思いをあらわす

などじつに多様です。

最近流れが悪いな、ツイてないと思ったら

ぜひ試してみてください。

開運できる人、ツイてる人は、もともと運がいい、強運だからと思っている方へ

私は42歳の時、あることがキッカケで
金運、仕事運、財運、くじ運、恋愛運、対人運
に恵まれ出しました。

「どうせあなたはもともとツイてる人だったんでしょ?」

と、こう思う人が多いことでしょう。

でも、全くそんなことはないと、私は断言します。

実際、私は数十年間不幸と不運の連続でした。
周りからは、

「あまりに異常だからお祓いをしてもらった方がいい」
とまで言われたほどです。

「でも、そんなに不運だったのに急に強運になったの??」

その秘密は私のプロフィールで公開しています。
↓↓
>>全ての運に見放された人生だった私でも、
超強運体質になれました<<