なぜヒイラギ(柊)の花は、邪気を払い魔除けになるのか?

柊(ヒイラギ)は、古くから縁起の良い木として、

庭木としても植えられてきました。

また、地方によっては邪気払い・魔除けの木として

家の門口にヒイラギの枝葉を対にして植えるところもあります。

ヒイラギの尖った葉が、家の門から入ってきた

鬼の目を突くと信じられ、邪気払いや厄除けの縁起木とされてきました。

ヒイラギの硬く鋭いトゲ状の葉は、家の垣根としても最適な樹木

重要なのが、このヒイラギの木の幹、葉、そしてヒイラギの花の花弁からも常時大量のマイナスイオンが発散されている点です。

このヒイラギから出るマイナスイオンが、邪気払い・厄除け

になり幸運、金運を呼び込みます。

風水でもヒイラギの木や花は「陽木」と呼ばれ、縁起木として扱われてきた歴史があります。

前述した鬼というのも、マイナスイオンでプラスイオン(鬼)を追い払うと考えられます。

なぜなら、プラスイオンには邪気、災い、不運などのエネルギーが溶け込む性質があるからです。>>「幸福を招くマイナスイオン 不運を引き寄せるプラスイオン」<<

ある地方の言い伝えでは、

「むかし鬼がある村に入り込み、空腹のあまり人間を食べようとしたが、ヒイラギの葉で目を突かれ退散した」

という話が残っています。

つまりこれは寓話で、ヒイラギのマイナスイオンのパワーで邪気払いができると考えられます。

ヒイラギは古来から「厄を除く鋭いトゲ」と言われていますが、物理的に葉のトゲが厄を払うのではなく、

ヒイラギの木の幹、葉、そして花の花弁から発散される

マイナスイオンが邪気払いに効果があるのです。

また、ヒイラギ(柊)が神木として扱われている神社は全国に多数あることからも、ヒイラギがいかに縁起の良い木であるかがわかると思います。

今城青板稲実池上神社(埼玉県)のヒイラギの御神木

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